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2010/07/13 18:46
「7月5日は、江戸切子の日」でした。 記念日? というのが、よくいただく反応です。 2008年に制定したばかりで。 当方も加入している江戸切子をはじめ東京近郊のカットグラス加工の職人たちの組合「東京カットグラス工業協同組合」…
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- 2010/07/05
7月5日は「江戸切子の日」です。 7月5日は、江戸切子の代表的な模様である「魚子(ななこ)」からの語呂合わせ。当方も加盟する江戸切子の組合が制定しました。
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清水硝子です。御無沙汰をいたしまして申しわけありません。昨日の日曜日。伊勢丹新宿本店一階のアクセサリーコーナーで企画販売が実施中の「SIRI SIRI」(シリシリ)さんへうかがって来ました。「SIRI SIRI」さんは「は自由への探求心を忘れない女性のためのアイテムです。また、素材の素直さを活かしたデザインの為、その制作のほとんどは、洗練された技術をもつ職人のもとでつくり出されています。」(サイトより)というアクセサリーデザイナー・オカモトナホさんのブランドhttp://www.sirisiri.jpこちら掲載のバングル等の切子装飾等を企画当初より当方で加工のご協力しております。写真家さん撮影と…
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2006/09/07 10:43
「コールドワーク」という冷たい作業としての、ガラスの加工についてについて続けたいと思います。 ガラスが冷めて、成型された形になったのちに作業するものが、コールドワークです。 切子 江戸切子模様 矢来 と同じく、この部類に入…
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2006/09/04 11:21
前回の、「切子とは、言わば「ビシソワーズ」なガラス工芸」の続きです。 過日、テレビ東京系で放送された「テレビチャンピオン ガラスアート王選手権」をご覧になった方も多いのではないでしょうか? あのような、ドロドロに溶けたガラスを竿で巻きとって形成して行くのが、『吹…
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2006/08/21 11:20
柿田川湧水群 スープといえば、「温かいもの。」というのが一般的なイメージだと思います。 しかし最近は、ビシソワーズ(ジャガイモのの冷製スープ)の広がりもあって、冷たいスープのイメージもで出来たのではないでしょうか? 硝子工芸というと、「熱いもの」「暑いところで作業…
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2006/08/17 08:48
清水硝子です。 ご無沙汰してしまい申し訳有りません。 次回は切子の作業について紹介します。 さて。 オールアバウト・スタイルストアさんで販売させて頂いている限定ロックグラス。 ルリ被せカゴメ模様は 江戸切子瑠璃色被籠目(カゴメ)模様ロック 当初入荷させていただいた分は…
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2006/07/07 19:35
こんばんわ。清水硝子です。 ジュエリー作家の上武 香織さんのつくり手ブログで、「魚子」繋がりを話題にしていただいています。 有難うございます。 そして、文中に良い題材を頂いていましたので、 いざっコラボ投稿(^▽^;) と思いましたが、それは次回にさせていただきました。 …
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2006/07/05 09:17
おはようございます。清水硝子です。 今日の東京は薄曇。 予報では午後から雨とのことですが、今にも泣き出しそうな感じです。 こう、空は重い気がするものの、この所の30度ちかい蒸し暑さに比べれば、快適とさえ感じます。 なるほど、こういうところでも変化なりギャップとい…
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2006/07/03 12:12
こんにちは、清水硝子です。 いよいよ暑さが日常化してきました。 そろそろ梅雨明けなのか、はたまた梅雨の中休みなのか。 18年も後半分・折り返しかぁ。という感傷よりも、来る夏を思う今日この頃です。 さて、ストロベリーダイヤモンドの和名が「ななこ」と読むことは、前回…
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2006/06/28 18:00
こんにちは清水硝子です。 今日の東京は暑い一日でした。 工場中は、まだクーラーはつけていません。 今は、風があるのでドアや窓を開けて作業しています。 カットの音が薄く外へ響いています。(音の話はまた後日) ただ、今日は30度を超えて今年初めて「夏日」を記録したそう…
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2006/06/27 11:34
こんにちは、清水硝子です。 今日は、「ストロベリーダイヤモンド」についてお話します。 英語名です。そして、その邦訳は、これがまたふとした自然好きの日本人らしい名前に変わるのですが、それはクイズとして、最後に取っておきましょう。 さて、ストロベリーダイヤモンドとは…
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2006/06/23 11:25
こんにちは、清水硝子です。 さて、今日はカマボコです。 蒲鉾 蒲鉾(かまぼこ)は、主としてスケトウダラなどの白身魚のすり身を主原料とし加熱により木の板(臭みのないモミの木が好まれる)の上にゲル化させて製造した魚肉練り製品。なお、かまぼこの歯応えは麺類で言われる「…
江戸切子の清水硝子。この道一筋の切子職人三田隆三他

大正12年・震災の後に創業した清水硝子は古参の江戸切子製造所。腕利きの切子職人・工場長の三田が現場を束ね、伝統を活かした品づくり。このBLOGは若手が担当。