木型屋さん
- 高岡のモノづくり
- 2012/02/12 21:29
先日、一日中木型屋さんの作業場にお邪魔していました。
私が作るものの中で、生型鋳造という技法で鋳込む(金属を流し込む)品物があるのですが、その樹脂原型だけ持って行くと、職人さんの仕事がの手間が倍かかってしまうんですね。
なので「台型」という作業効率を上げる台を作ることにしました。
しかし、、作り方がさっぱり分からない。
説明してもらってもチンプンカンプン。
というわけで紹介していただいた、台型を専門に作っておられる職人さんのもとへ。
この方です!
当たり前なんですが、凄く作業が早いんです。
木と、樹脂原型のヒトデの隙間に粘土をつめて行きます。
粘土の土台が出来たら、その上にレプロという樹脂を流し、かぶせます。固まったらヒトデ原型と粘土をを外して、木の土台を当てて、隙間にまたレプロ流し込みます。
はい
完成!!!
粘土がレプロ樹脂に置きかわりました。
「勉強になったやろ?やっぱり最初は見て、自分でさわって、覚えないといかん。」
そう言って笑っておられました。
一日中お邪魔して、作業の手を止めてしまったというのに・・・
ほんと、高岡はかっこいい職人さんが多いです!!
私が作るものの中で、生型鋳造という技法で鋳込む(金属を流し込む)品物があるのですが、その樹脂原型だけ持って行くと、職人さんの仕事がの手間が倍かかってしまうんですね。
なので「台型」という作業効率を上げる台を作ることにしました。
しかし、、作り方がさっぱり分からない。
説明してもらってもチンプンカンプン。
というわけで紹介していただいた、台型を専門に作っておられる職人さんのもとへ。
この方です!
当たり前なんですが、凄く作業が早いんです。

木と、樹脂原型のヒトデの隙間に粘土をつめて行きます。


完成!!!

「勉強になったやろ?やっぱり最初は見て、自分でさわって、覚えないといかん。」
そう言って笑っておられました。
一日中お邪魔して、作業の手を止めてしまったというのに・・・
ほんと、高岡はかっこいい職人さんが多いです!!








