<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">

<channel>
<title>有吉 勝昭 つくり手ブログ</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/</link>
<description>豆菓子が好きな方へとにかく美味しいものをつくり届けたい</description>
<language>ja-jp</language> 
<copyright>Copyright(c) 2001-2011 All About enFactory, Inc. All rights reserved.</copyright>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 09:07:10 +0900</pubDate>

<image>
	<url>http://img.enfactory.jp/stylestore/product/result/T00047_result.jpg</url>
	<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/</link>
	<title>有吉 勝昭 つくり手ブログ</title>
</image>

<item>
<title>豆菓子の美味しい季節です。ブログも２年になります。</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/80322151315/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
前回のブログからあれよあれよと時間が経ち・・・・まずいまずいと思いつつ半年以上・・・・。<br />
<br />
そんな中でも、購入頂いているお客様に感謝でございます。<br />
<br />
<br />
先日、ある交流会で、ここのガイドさんに会うことがありまして、<br />
「実は、私もスタイルストアで書いているんです・・・」<br />
何て言う機会がありましてまずい・・・と。<br />
<br />
きっかけは、何でもいいということで、また書かせて頂きたいと思っております。<br />
<br />
よろしくお願い致します。<br />
<br />
<br />
さて、このブログを久しぶりに開いてみましたら、この５月で２年になります。<br />
<br />
当初は、４０人ぐらいだった人数も今では３００人を超えたとか。<br />
ご担当者の活躍には、頭が下がります。<br />
<br />
私も真摯にもう一度やり直したい気持ちです。<br />
<br />
そんな気持ちの中、ここのところ、日中は、温かくなってきました。<br />
山口県下関も１５度を超え、工場の製造部分はだんだん暑くなってきました。<br />
<br />
冬の下関の空はどんよりしたねずみ色ですが、春になり温かくなると爽やかな青空が増えてきます。<br />
青空の下で、関門海峡を見ながらボーとしていると時間も忘れるもの。<br />
<br />
ぜひ、一度、皆様にも訪問して欲しいと思います。<br />
<br />
大きな船や小さな船がひっきりなしに海峡を通っていきます。<br />
<br />
観光もいいですが、心の洗濯をしに、下関を訪れていただくこともお勧めです。<br />
<br />
<br />
さてさて、観光案内だけでは、いけません。<br />
少しは宣伝をしないと。<br />
<br />
皆様ご存知の通り、ここのところ、中国産への風当たりは強くなる一方です。<br />
落花生の世界的生産地である、中国が扱えないということで、国内のメーカーは、こぞって国産を扱うようになってきてしまい、材料の値段も高騰しています。<br />
<br />
そんな中、八街産の落花生も同じなのですが、今のところ、値段の変更はありませんので、ご安心下さい。<br />
<br />
うまくて、安心できる豆菓子・・・いや、何でも同じと思いますが、長くお客様に使っていただくには、信頼が大切です。<br />
<br />
「あそこのだったら、間違いないから、大丈夫・・・」<br />
<br />
そんなお客様との信頼関係をいつも大切にしたいと考えています。<br />
<br />
久しぶりにブログを書きましたが、また、今後ともよろしくお願い致します。<br />
<br />
※写真も２年前ですね・・・まずいかなぁ・・・]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Sat, 22 Mar 2008 15:13:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/80322151315/</guid>
</item>

<item>
<title>いよいよ「ななこ豆」（私命名）発売されました</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70817191003/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
熱い！<br />
暑い！<br />
本当に暑いですね。<br />
<br />
日本列島全部暑いですね。<br />
<br />
しかし、本日、北海道網走の友人に電話で「暑い？」って聞きましたら、<br />
「そうでもないよ・・・」<br />
とのこと。<br />
<br />
北海道は、やはり、あまり暑くないのか・・・。<br />
<br />
でも先日、沖縄と北海道の最高気温が逆転するという変なことが起きていましたね。<br />
<br />
とあまりこのことを書き始めると、環境問題ネタになっていくので、この辺で終了。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、話は、変わり、とうとう、私命名、四十五年職人作、親戚一同での袋詰め商品「ななこ豆」が発売されました。<br />
<br />
WA～♪<br />
　　WA～♪<br />
<br />
試食をして頂いた方からは、早速、6件も「つかい手」さんの声として頂きまして、本州西の端っこの下関の私どもの工場では、感動の嵐となっております。<br />
※関係ない話ですが、バス停で西の端という停留所があります。<br />
　また、宮本武蔵の弟子が待っていたという弟子待（でしまつ）<br />
　というのもあり。<br />
<br />
まだ、5番目、6番目の声を紹介しておりませんでしたが、<br />
何と初めて、東京以外の方から頂きました。<br />
<br />
ありがとうございます！！<br />
<br />
静岡県にお住まいの30代の男性、おろさんから頂きました声です。<br />
<br />
「胡麻とキムチが届きました。 <br />
　豆全体にコーティングするのは手間がかかっているな、<br />
　と思いつつ食べたところ、胡麻もおいしかったのですが<br />
　キムチの辛さがすごくよかったです。」<br />
<br />
おーここでもキムチ味が褒められました。<br />
むちゃくちゃ嬉しいですね～。<br />
<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
また、手間がかかっているところを見破るなんて、さすがオールアバウトスタイルストアのお客様！<br />
<br />
わかっていらっしゃる！<br />
<br />
そうなんです。<br />
手で、最後は、コーティングするというか、まぶしていきます。機械だとどうしてもムラができてしまうんですね。<br />
ということで、手が非常にかかっております。<br />
<br />
ですから、一気に、100個とか、1000個とか注文が入ってもある意味、対応は不可能な商品？ということでしょうか。<br />
しかし、それでいいのか、メーカーとして・・。<br />
<br />
この議論は、またの機会にして・・・。<br />
<br />
お次の方です。<br />
<br />
東京都にお住まいの３０代のガンバさんから頂きました。<br />
<br />
「サンプルおいしかったです。<br />
　他の味付けも試してみたくなりました。」<br />
<br />
ありがとうございます！！<br />
<br />
シンプルなまでの感想ですが、とても濃いメッセージです。<br />
<br />
美味しいに、他も試したいとは、大絶賛ですね。<br />
<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
ぜひ、発売されましたので、いかがでしょうか。<br />
<br />
<br />
ということで、これで6名の方からご意見を頂きました。<br />
この声は四十五年職人を初め、私どもを本当に勇気付けて頂いております。<br />
熱い窯の横で仕事するも、夏であまり豆菓子が売れなくとも、この声さえあれば、いずれ来る、秋や冬までしのげるというものです。<br />
<br />
ということで、後の94名の方々もお待ちしておりま～す♪<br />
]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 19:10:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70817191003/</guid>
</item>

<item>
<title>調子にのって・・パーソナリティ風・・・ふたたび</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70811005711/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
つかい手さんの声を紹介したばかりだというのに、またまた、声を頂きました。<br />
<br />
本当に感激ものです。<br />
<br />
ということで、調子にのって、嬉しくて第2弾。<br />
※いいのか、これで！<br />
<br />
<br />
3人目のご紹介は～♪<br />
東京都、在住の20代女性のかんなさんです。<br />
どうも、うちのお店の近くにお住まいのようで、<br />
ちょっと驚き！<br />
もし、行ったりしてもあまりに小さすぎて、驚かないでくださいね。<br />
<br />
え～さてさて、何て書いてあるかな～♪<br />
<br />
　「最初は「あー、実店舗が実家の近くだー」<br />
　　くらいのつもりでサンプルを取り寄せてみたのですが、<br />
　　とてもおいしかったです。<br />
<br />
※嬉しい、言葉、頂きました！　そして・・・<br />
 <br />
　　サンプルは『落花豆』と『ゴマ・きなこ豆』でした。<br />
<br />
※おっ！それはあたりです。・・・冗談です。<br />
<br />
　　『落花豆』の方は、ほんのりしょうゆ味が仕事の合間の<br />
　　　おやつにぴったりです。 <br />
　　『ゴマ・きなこ豆』も甘すぎず、ピーナツ本来の味を生<br />
　　　かしているのがとってもGood！でした。<br />
　　　発売が決まったら買ってしまうかも・・・<br />
<br />
<br />
何て、いい言葉の連続でしょうか。<br />
褒めすぎです。変な汗かきそう・・・。<br />
<br />
もう、たまりませんね。<br />
<br />
何でかと言いますと、実は、「ほんのり」とか、「甘すぎない」とかコンセプトなんです。全ての商品にいえるのですが、全体を通しての旨みがあるように目指してつくっています。<br />
それを全部書いて頂きました。<br />
<br />
え～それから何ですって！<br />
<br />
発売が決まったら、買ってしまうかも・・・とは！<br />
嬉しい言葉、ありがとうございます。<br />
<br />
ホントに買ってくださいね。<br />
連絡しちゃいますよ・・・って連絡先知らなかった（涙）<br />
<br />
冗談はさておき、かんなさん、本当にありがとうございました。<br />
<br />
たった二袋、合計しても10粒程度の豆菓子にこんなに、心温まるメッセージは本当に、まじめにありがたいものです。頑張ってつくろう！って思いますし、四十五年職人の寿命も延びます（笑）<br />
<br />
今後ともどうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
さぁ～そして、もう一方<br />
<br />
え～ペンネームは「ちゃこさん」ですね。<br />
※勝手にペンネームにしてしまいました。<br />
<br />
東京都の20代の女性です。<br />
<br />
え～～～！<br />
むちゃくちゃ感激のメッセージです。<br />
<br />
　　「サンプルありがとうございました。<br />
　　　とても美味しかったです！ <br />
<br />
　　　私はキムチと青海苔だったのですが、<br />
　　　どちらも濃い味好みの私にぴったり（笑） <br />
<br />
　　　で、味もさることながら、私が一番感動した<br />
　　　のは同封されていたお手紙です。<br />
　　　つくり手の方の商品へのひたむきさと愛が<br />
　　　ひしひしと伝わり、また、直筆のご署名にも<br />
　　　誠実さを感じました。<br />
<br />
　　　これからも美味しい商品を作ってください。 <br />
　　　（そしてまた試食もさせてください（笑））」<br />
<br />
<br />
まぁ～なんて、できた20代の女性でしょうか。<br />
べた褒めですね。<br />
キムチと青海苔ですか・・・それも当たりです。<br />
※また冗談です。<br />
<br />
そして、手紙に感動いただけましたか。<br />
嬉しいな～。本当に、嬉しいです。<br />
<br />
小さな田舎の豆菓子屋ですから、大きなところには、価格もパッケージも何もかも負けてしまうんですね。<br />
後は、まじめに誠実にやるしかないな・・といつも考えています。本当のところは、手紙は手書きで出すものと思っているのですが、印刷です。<br />
ただ、商品ごと、全部、どんな方が食べるのか、考えながら文章は書いています。そして、最後の手書きの署名は、<br />
「私が責任とってますので、安心してください」<br />
という証明をしたかったのです。<br />
<br />
あ～やっててよかったです。<br />
<br />
また試食ですか？<br />
<br />
いくらでもしましょう！<br />
<br />
こんなに喜んで頂けるんだから、しょっちゅうやんないと。<br />
<br />
ということで、担当の小松さんと相談してみます。<br />
あっ！今、研修中のはず。<br />
ということで、相談後、また発表しますね。<br />
<br />
会った事も、話したこともないですが、ちゃこさん。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
とても嬉しいメッセージでした。<br />
<br />
これからも、誠実にまじめに頑張りますね。<br />
<br />
<br />
<br />
今回は、またお二人のつかい手さんの声を紹介しました。<br />
こんな形でする必要はないのでしょうが、何度も書いていますが、嬉しかったので、鬱陶しい文章ですが、お許しくださいね。<br />
<br />
しかし、昨日は20代男性お二人、そして今回は、またしても20代で女性お二人。<br />
<br />
共通は、東京都で20代。<br />
<br />
豆菓子が若い方に食べてもらえて、嬉しいです。<br />
<br />
これからも、ケーキ、ケーキ、ケーキの次に豆菓子みたいな音頭で選んでいただけると幸いです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2007 00:57:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70811005711/</guid>
</item>

<item>
<title>つかい手さんの声に涙ちょちょぎれる！！！</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70809235047/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
いやー。<br />
新商品の「ななこ豆」（私が命名）ですが、いよいよ来週発売です。<br />
<br />
その前に零細メーカーならではの、わずか100個の試食宣伝企画にお申し込みいただいた、皆様、ありがとうございます。<br />
<br />
そして、何と何と、もう「つかい手さん」の声を頂いてしまいましたー。<br />
キャー！！<br />
<br />
本日、担当の小松さんと電話で話していまして、<br />
「そういえば、有吉さん（私のこと）。もう、つかい手さんの声が上がっていること知っていました？」<br />
<br />
と言われ、<br />
<br />
「えっ！もう来ているんですか？マジですか！！！」<br />
<br />
ということで、早速チェック！<br />
<br />
ということで、ここで昔のラジオのパーソナリティ風に紹介～。<br />
<br />
<br />
<br />
東京都の20代の隆介さんからの声で～す。<br />
<br />
「有吉さん応援してます～。 <br />
　サンプル2袋だと足りなかったです。<br />
　無料だからわがままいえないですけどね！ <br />
　もっともっと食べたかったなー（笑）<br />
　黒ゴマは、おすすめです！」<br />
<br />
<br />
お～何と、わがままなコメント！<br />
※冗談ですよ。<br />
ありがとうございます。<br />
もっと、もっと食べたかったなんて、なんて、なんて、なんて、素晴らしい一言でしょうか。<br />
<br />
超感動ものです。<br />
<br />
こんな褒め言葉があるでしょうか。<br />
<br />
もっと食べたいだなんて。<br />
なんぼでも食べていただきましょう。<br />
ということで、隆介さんお買い上げ～。<br />
※ちょっとふさげ過ぎ？<br />
<br />
黒ゴマがお口に合いましたか～。<br />
なかなか古風な20代ですね。<br />
わかってらっしゃるお口です！<br />
<br />
それも応援してます・・だなんて。<br />
うれしいなー。ありがとうございます。<br />
期待に応えるように頑張りますね。<br />
<br />
コメント、ありがとうございました！<br />
<br />
<br />
そして続きまして～<br />
兵庫県は～　これまた20代の男性からで、まさとしさんからのコメントです。<br />
<br />
「キムチ味とごま・きなこ味が届きました。 <br />
　どちらも豆の味が濃くて、とてもおいしかったです。 <br />
　特にキムチ味は最高でした！」<br />
<br />
<br />
おーーーーこれも何と、素晴らしいコメントでしょうか。<br />
涙が涙が止まりません！<br />
味が濃い・・・だなんて。超わかってらっしゃる。<br />
<br />
だって、中身の落花生は、国内最高級ですから濃いのです。<br />
<br />
そして、キムチ味は最高ですか！<br />
<br />
最高って、ベストってこと？<br />
<br />
一番上の褒め言葉ですよね？<br />
<br />
うれしいなぁ～。<br />
<br />
ということで、まさとしさんもお買い上げ～。ありがとうございあーす。<br />
<br />
<br />
パーソナリティ風終了・・・。<br />
疲れた。<br />
<br />
<br />
いやいや、本当にコメントありがとうございます。<br />
<br />
ふざけた表現は、申し訳ないです。<br />
※クレームが来る前に謝ります。<br />
<br />
そのぐらい嬉しいものなんです。<br />
<br />
喜んで頂けると信じて、つくってみて、褒めて頂ける。<br />
これほど嬉しいことはないです。<br />
<br />
本当に。<br />
<br />
本当に。<br />
<br />
お二人を抱きしめたいぐらい、嬉しいのです。<br />
※困ると思いますが・・・。<br />
<br />
変わりに、四十五年職人と抱き合うかな・・・親子だし・・・いや・・ん～悩む。<br />
<br />
この話は<br />
ここで終了して。<br />
<br />
元に戻してと。<br />
<br />
ということで、コメントありがとうございました。<br />
これからも一生懸命つくりますので、どうぞ、豆菓子をたまには食べてくださいね。<br />
よろしくお願い致します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70809235047/</guid>
</item>

<item>
<title>おかげ様で、残りわずかとなりました。ただだからこそ、残って欲しくないものです。</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70801181228/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
スタイルストアーメンバー限定、サンプリング大会は、無事終了へと向かっております。<br />
<br />
申し込んでいただいた、皆様に感謝でございます。<br />
<br />
何でか。<br />
<br />
これがですね。<br />
今まで、かなりの数、試食宣伝販売を全国でやってきておりますが、試食もしてもらえないというのが、とにかく悲しいものなのです。<br />
<br />
試食してもらおうと頑張ると、更に、お客様がひいてしまい、更に張り切ってしまい、更にドン引き。<br />
<br />
気が付くと、周囲数メートルにお客様は近寄らないぐらいのありさまです。<br />
<br />
きっと、見えないなにかが、相当でているんでしょうね。<br />
<br />
「喰え～～喰え～～」<br />
<br />
みたいなおどろおどろしい感じ。<br />
<br />
もしくは、相当の圧迫感と悲壮感。<br />
<br />
やっぱり悲壮感漂っているところのは、食べないですよね。<br />
買う事もありえません。<br />
<br />
私もそうですもん。<br />
<br />
やる気のない、気持ちのない販売員からは、絶対買いません。<br />
<br />
どんなにうまくても。<br />
<br />
ということは、美味しくて、元気ハツラツであること。<br />
<br />
それが食べて頂く、買って頂く、最低の条件なのかもしれませんね。<br />
<br />
そんなことを書きつつも、サンプルはドンドン減っていきます。<br />
<br />
今回は、メンバー限定ということですが、何か買われる際は、ついでにクリックしてください。<br />
<br />
すると、こんな感じの豆が二種類届きます。<br />
<div class="postImage"><div class="postImageCenter"><img src="http://img.enfactory.jp/stylestore/ja/blog/T00047/2007/08/5845.jpg" alt="ま～め粒を～太陽に～♪" /><span>ま～め粒を～太陽に～♪</span></div></div><br />
<br />
これ。<br />
私が撮影したものです。<br />
<br />
スタジオがある訳でもなく、機材ものないので、ちょっと曇った日を狙い撮ってみました。<br />
商品が今一、わかりにくいところが味噌だなーと一人思っています。<br />
<br />
そして、こちら。<br />
<div class="postImage"><div class="postImageCenter"><img src="http://img.enfactory.jp/stylestore/ja/blog/T00047/2007/08/5846.jpg" alt="黒糖とゴマがついております" /><span>黒糖とゴマがついております</span></div></div><br />
<br />
これは、黒糖とゴマがついた八街落花生です。<br />
<br />
落花生の旨みと黒糖の上品な甘味、そして、ゴマの濃厚な味わいが、口の中でミックスして、大変なことになります。<br />
※大げさ。<br />
<br />
ということで、申し込まれた方。<br />
そろそろ、届き始めると思います。<br />
<br />
まだの方、後少しとなっています。<br />
<br />
数千万のオールアバウトファンに対して、１００個かよ～みたいな感じもしますが、小さな豆菓子屋でございます。<br />
お許しくださいませ。]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2007 18:12:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70801181228/</guid>
</item>

<item>
<title>限定100個の＜ほんのちょっとの味見＞が始まります</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70726184215/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
さてさて、いよいよスタートします。<br />
初めての試食イベント！<br />
<br />
百貨店では、普通に試食宣伝は、やっていますが、こんな大きなネットでは初めてです。<br />
<br />
今回は、8月に新発売される＜ななこ豆＞の七種類の内、ランダムに、二種類お届けします。<br />
<br />
<br />
限定100名様。<br />
<br />
<br />
何で、100名様なのか。<br />
<br />
残るのが怖いから・・・・。<br />
<br />
残る、売れない、返品・・・これが一番、落ち込みます。<br />
<br />
ということで、このぐらいは、もらってもらえるのではないかということで、１００名様とさせて頂きました。<br />
<br />
あ、あとスタイルストアのメンバー限定で、<br />
「カート」画面で申し込んだ方に限ります。<br />
ご注意ください・・・。<br />
<br />
七種類のうち、何が届くかは、楽しみにしておいてくださいね。<br />
一つ一つ、丁寧に、厚紙を切り、割れないように包み、感謝の手紙とともに、届けられます。<br />
<br />
豆は、千葉八街産の国内最高級の落花生を使っていますので、後は、その味付けがお口に合うか・・・。<br />
<br />
ドキドキする～♪<br />
<br />
四十五年職人が、その経験でつくった豆菓子です。<br />
<br />
田舎の豆菓子屋で、派手さはないですが、食べて頂けると幸せです。<br />
<br />
明日（7月27日）開始です！！<br />
残りませんように・・・合掌<br />
<br />
<br />
<div class="postImage"><div class="postImageCenter"><img src="http://img.enfactory.jp/stylestore/ja/blog/T00047/2007/07/5797.jpg" alt="ちょこっと味見！" /><span>ちょこっと味見！</span></div></div><br />
]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Thu, 26 Jul 2007 18:42:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70726184215/</guid>
</item>

<item>
<title>いよいよ新商品登場か！・・・その前に試食やります！</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70723102713/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
梅雨ですね・・・。<br />
もうあけそうですが、ジメジメしております。<br />
<br />
今から、10年ほど前に、地元の仲間達で、下関の町についてのアンケートをし、レポートをつくったことがあります。<br />
<br />
その時の質問のひとつに<br />
「下関のイメージの色は？」<br />
というものがありましたが、何が多かったと思います？<br />
<br />
「灰色」が一番でした。<br />
<br />
世相も反映していたのかもしれないのですが、空は意外と曇りが多いというか、雲が低い感じがします。<br />
<br />
特に私どもの店のある、唐戸という街は、関門海峡がそばですので、深い海の色と曇った空の色が、よけいに「灰色」と感じさせる時があるかもしれません。<br />
<br />
しかし、これが晴れたら、すごい景色になります。<br />
<br />
本当に財産だな！と思えるほどの気持ちよさで、海峡を眺めながら何時間もベンチに座ることは、今でもあります。<br />
<br />
本州と九州との幅は、狭く、その間を大きな船が、行ったり、来たり。<br />
<br />
とても優雅な時間です。<br />
<br />
下関に来ることがありましたら、必ず、海峡を見ながら、のんびりする時間をつくってくださいね。<br />
きっと気に入ってもらえると思います。<br />
<br />
<br />
さてさて、前置きが長くなりました。<br />
<br />
いよいよ、8月に新商品が発売されます。<br />
<br />
落花生では、国産最高級の八街産をつかった煎り豆を販売させて頂いておりますが、今度は、その豆菓子を販売いたします。<br />
<br />
それも、7種類が小袋に入ったもので、好きなときに、好きなだけ食べることができます。<br />
<br />
基本は、八街産の落花生に粉を掛け、それを焼き、味付けしたものです。<br />
<br />
<div class="postImage"><div class="postImageRight"><img src="http://img.enfactory.jp/stylestore/ja/blog/T00047/2007/07/5731.jpg" alt="豆に粉をかけています" /><span>豆に粉をかけています</span></div></div><br />
<br />
こんな風に粉を掛けます。<br />
小麦粉よりも寒梅粉という米の粉を多く掛けていますので、歯ごたえは軽く、サクサクしています。<br />
<br />
そこに、醤油ベース、ごま、黄な粉、黒糖、青海苔、キムチなどなど、様々な味付けをしました。<br />
<br />
皆でいろんなものを味わいたいというのもいいですし、毎日少しずつ食べたい、つまみにしたいというのも楽しめると思います。<br />
<br />
<div class="postImage"><div class="postImageCenter"><img src="http://img.enfactory.jp/stylestore/ja/blog/T00047/2007/07/5732.jpg" alt="ななこ豆の中身です" /><span>ななこ豆の中身です</span></div></div><br />
<br />
名前は＜ななこ豆＞。<br />
私が考えました（笑）<br />
かわいい名前ですよね。<br />
<br />
豆菓子には、似合わない名前です。<br />
七種類の小袋が入っているから、＜ななこ豆＞。<br />
<br />
＜七小豆＞でもいいのですが、これだと＜ななあずき＞とも間違いそうですし、シャレをきかせて、ひらがなにしました。<br />
<br />
そして、この商品の販売にあたり、新企画！<br />
サンプル、試食をお配りします！<br />
<br />
今週、見ることができるようになると思いますが、七種類の内、ランダムで二種類お届けいたします。<br />
限定１００個。<br />
<br />
え～少な～い！！！！<br />
<br />
と言われそうですが、余ると気持ちよくないので、１００個とさせて頂きました。<br />
<br />
多くの方に、申し込みされるといいなぁ。<br />
<br />
どうか、余りませんように（合掌）]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 10:27:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70723102713/</guid>
</item>

<item>
<title>豆菓子で郷愁はそそるか・・・</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70705220856/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
豆菓子をつくったり、売ったりしながら、考えること、いろいろありますが、お客様はどんなことを考えながら、食べるのだろうかと・・・。<br />
<br />
そんなこと考えながら、食べてない？<br />
<br />
そりゃ、ごもっとも！<br />
<br />
ご飯を食べるたびに、何か考えて食べているかというと、そんなことはないですもんね。<br />
<br />
ということは、豆菓子も同じか・・・・。<br />
<br />
<br />
しかし、ふと、考えてみると、ケーキやスナック菓子、はたまた、せんべいに比べると、豆菓子は食べる機会はめっきり減ってきたんだろうなと、寂しさ交え、考えたり・・・・。<br />
<br />
<br />
それは、企業努力のなさか・・・。<br />
硬さが、現代人には合わないのか・・・。<br />
そもそも、味の問題か。<br />
<br />
<br />
ん～ん。<br />
やること、いっぱいありそうですね。<br />
<br />
私は、豆菓子屋に生まれて、３８年になりますが、当然のごとく、思入れはありまくりです。<br />
<br />
まずは、最初のあだなは当然「まめ」。<br />
※今でも呼ばれている（笑）<br />
<br />
商店街で祭りがあれば、売ることを手伝い、足し算を覚えたものです。<br />
<br />
買ってもらって、「ありがとうございます」と感謝をすることも覚えたり。<br />
<br />
親族一同で、節分に向かって、深夜まで商品をつくる一体感を感じたり。<br />
<br />
新商品が出て、宣伝販売で売っても全く反応なく、１０時間売っても２０個しかうれなかったり。でもやり続けたら、それが、２年後１日で１０００個売れたり・・・。<br />
そんなところから、継続の力や、落ち込んだ気持ちを優しく伺う家族の愛を感じたり。<br />
<br />
<br />
まぁ、<br />
いろんな事を学ばせていただいております。<br />
<br />
学びは、思い出や感謝を呼び、思いいれへと繋がるようです。<br />
<br />
たまーーーに、<br />
四十五年職人もあと何年、豆菓子が作れるのだろうかと考えたりもします。<br />
<br />
<br />
先日、このスタイルストアのお客様の声で「ふつう」という感想を頂きました。<br />
<br />
ん～ん。<br />
まだまだ、やること一杯ありそうです。<br />
]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 22:08:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70705220856/</guid>
</item>

<item>
<title>父の日に何か送りました？息子から父親は、悩みます・・・。</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70618112321/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
母の日に続いて、父の日も終了し、少し安堵。<br />
<br />
なぜかって？<br />
<br />
<br />
悩むんですよ。<br />
毎年。<br />
<br />
母親には、どうにもならない時は、花を贈るのですが、父親に花というわけにもいかず、毎年悩みます。<br />
<br />
ということで、今年は、事前に調査をしまして・・・・<br />
<br />
「何か欲しいものある？」<br />
<br />
「そうやのー。普段着るズボンが欲しいのー。ジーパンは苦手やからな・・・」<br />
<br />
<br />
そんな会話をしながら、チノパンを送ることに決定。<br />
<br />
カミさんと相談し、某山口に本社のある世界的衣料品メーカーのショップへ行き、母親から聞いていたサイズのチノパンを探す。<br />
<br />
<br />
しかし、驚いたのは、これほど安いのか・・・種類も相当あるし。<br />
<br />
これだと、父親にも喜んでもらえるのではないかと思い、チノパン３本にベルト２本を購入。<br />
<br />
当日、プレゼントすると、案の定、超喜びモードで、<br />
<br />
「１つかと思っとたんやけどなー。３つもあるけー、びっくりした！ベルトも２本かー。」<br />
<br />
と子供のようにはしゃいでいた。<br />
いやいや、喜んでもらえることは、何せ嬉しいものです。<br />
<br />
皆様は、何か送りました？<br />
<br />
えっ！<br />
忘れてた！<br />
<br />
そうですか・・・きっと待っていたかもしれませんよ。<br />
<br />
ということで、そんな方のためにも、今から「父の日」に豆をプレゼント。<br />
<br />
少々、強引ですが・・・（笑）<br />
<br />
後からでも、<br />
「送っておいたから、食べてね」<br />
の一言は、強烈に響きます。<br />
<br />
どうぞ、送ってくださいませ。<br />
<br />
当然、豆でなくてもいいに決まっています。<br />
<br />
何か、探して送りましょうね。<br />
このスタイルストアにも山のようにこだわり商品がありますし！<br />
<br />
気持ちよいですよ。<br />
お勧めです。<br />
<br />
<div class="postImage"><div class="postImageCenter"><img src="http://img.enfactory.jp/stylestore/ja/blog/T00047/2007/06/5432.jpg" alt="とことん豆職人の父親" /><span>とことん豆職人の父親</span></div></div><br />
<br />
]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Mon, 18 Jun 2007 11:23:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70618112321/</guid>
</item>

<item>
<title>気が付けばいつも不易流行との戦い・・・豆屋としてですが</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70606192503/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
本州は西の端。<br />
山口県下関の豆菓子メーカーですが、この10年で、全国の多くの方に食べて頂ける様になりました。<br />
<br />
それ以前も問屋さんを通しては、あちこちと出回っていたのですが、百貨店の全国銘菓やこのオールアバウトのようなネットでのお客様に近い場所というと、ここ最近です。<br />
<br />
<br />
また、職人体質の会社でありつつもサイトをつくってみたり。<br />
※最近ようやくリニューアルしました（疲労）<br />
<br />
様々、挑戦は続きます。<br />
<br />
<br />
<br />
その昔。<br />
ご多分に漏れず、私も実家に帰った早々は、そりゃ、大変でした。<br />
<br />
若造でとんがって、自信満々ですから。<br />
<br />
しか～し。<br />
勝てるわけがありません。<br />
<br />
こてんぱんにやられ、へこみ、自信をなくし、信頼もなくなり、将来も感じない・・・・そんなことは、何度もあったものです。<br />
<br />
しかし、<br />
だんだん物事がわかってくるのか、面白いもので、落ち着くものです。<br />
<br />
ある時、社長（四十五年職人の兄）が私にこう言いました。<br />
<br />
「おい勝昭（私の名前）考えたんやけどなー<br />
　　4対6か3対7ぐらいで考えてくれんかのー」<br />
※長州弁です。<br />
<br />
どういう意味かといいますと。<br />
<br />
私が言う新しいことを、４か３で、<br />
今までのこと（体質、やり方）を６か７で考えてくれないか・・・。<br />
<br />
そんな事を言われました。<br />
<br />
ぶつかりたくて衝突している訳ではなかったのですが、<br />
「なるほど！そうすればうまくいくのだ・・・」<br />
と当たり前のような事なのですが、気が付いたものです。<br />
<br />
若造ですから・・・ね。<br />
<br />
それまでは、正しいことは正しいこと！と意気揚々としてましたから、調整なんていうことは全く考えていないんですね。<br />
<br />
ごり押しです。<br />
<br />
<br />
そりゃ、衝突しますよね。<br />
<br />
今の私の目の前に、昔の私が出てきたら、生意気すぎて、追い出しますね（笑）<br />
<br />
しかし、家族経営もいいところがありまして、しっかりと愛情をもって育ててくれたのではないかと思うのです。<br />
<br />
<br />
そんな中から生まれた豆菓子ですが、<br />
やはり、今も社長に言われたように、古いものに少し新しいものを載せたようなイメージにしています。<br />
<br />
豆菓子ですから斬新なものは無いのですが、頑なに変えない物と変えていいものを分けていると言うのでしょうか。<br />
<br />
だから<br />
「不易流行」<br />
かな・・・と。<br />
<br />
<br />
そんな＜豆のありよし＞からきっと来月あたり、オールアバウトで、新商品が発売されると思います。<br />
※まだ思いますレベル・・・今週打ち合わせ。<br />
<br />
今販売している、八街産の国内最高級の加工というか味付けした豆菓子です。<br />
<br />
どうぞ、楽しみにしておいてください。<br />
<br />
それから、購入いただいてきたお客様。<br />
ありがとうございます。<br />
また、感想も頂き、読ませてもらっています。<br />
<br />
これからも研鑽、探求で頑張りますので、よろしくお願い致します。<br />
<div class="postImage"><div class="postImageRight"><img src="http://img.enfactory.jp/stylestore/ja/blog/T00047/2007/06/5335.jpg" alt="下関唐戸本店です" /><span>下関唐戸本店です</span></div></div><br />
<br />
]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Wed, 06 Jun 2007 20:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70606192503/</guid>
</item>

<item>
<title>笑顔のでる美味しさ探求しています！</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70526145910/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
<br />
大変、大変ご無沙汰で、頭も上がりません。<br />
<br />
営業で、全国を回る時の半年以上空いて、顔を出した時のような気分です。<br />
※わかる方いるかな・・・・。<br />
<br />
<br />
さてさて、豆菓子も他の業界と同様に、大変な時代です。<br />
何せ昔のお菓子ですから、新しいものに押されっぱなし。強いところに負けっぱなし。<br />
※泣ける・・・。<br />
<br />
そんな中でも奮闘しておりますが、何でか。<br />
<br />
<br />
そりゃ！<br />
企業努力でしょうね。<br />
<br />
昔の作ったら売れるという時代背景を持っていると、それが足かせになるものです。<br />
<br />
それを今から、10年ほど前から考え方の根本を少しずつ変化させてきて、今に至るのですが、とうとう、あらゆる落花生商品の原料を千葉産に変更するようになって来ました。<br />
<br />
<br />
これまでは、いい土地で、いい材料であれば、原料は国内産にこだわらない。後は、職人の腕次第！<br />
何て考えていた時代もありましたが、やはり、高くてもこだわりたい、更に美味しいものを食べてみたいというお客様の声に応える様になってきました。<br />
<br />
<br />
千葉産のなかでも八街産です。<br />
<br />
<br />
農家からの買い付けですので、間違いないです。<br />
<br />
<br />
そんな原料を使った商品を今後は、つくっていきます。<br />
<br />
<br />
最初に書きましたが、大量生産でつくるメーカーには、やはり負けてしまいます。市場範囲も今では崩れ、どんどんうちの近所に日本中の豆菓子が入ってきています。<br />
<br />
<br />
ではどうするか！<br />
<br />
<br />
今までどおり、まじめにつくり、あっちにもこっちにも無いようなものをつくろうと・・・・。<br />
<br />
<br />
四十五年職人が、いい材料でつくればもっと更に美味しいだろうと。<br />
<br />
んで、それを求めている方もいるだろうと。<br />
<br />
<br />
様々な思いで、60年やってきたところを、出直しです。<br />
※出直してこ～い！！！みたいな感じ。<br />
<br />
<br />
<br />
70歳近い、社長に、職人が出直しです。<br />
ちょっとにやけますね。かわいくて（笑）<br />
<br />
<br />
ということで、工場一丸となって、「出直し宣言」<br />
<br />
おもろい、豆菓子屋を目指しますよ～<br />
<div class="postImage"><div class="postImageRight"><img src="http://img.enfactory.jp/stylestore/ja/blog/T00047/2007/05/5204.jpg" alt="先週の関門海峡です。" /><span>先週の関門海峡です。</span></div></div><br />
<br />
]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Sat, 26 May 2007 14:59:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70526145910/</guid>
</item>

<item>
<title>春となったら、お花見。いよいよ豆菓子出動ですか？</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70326233613/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
＜ten-sen＞福間さん。<br />
久しぶり！！<br />
<br />
以前、試作でつくった結婚式で持っていって好評だった白バージョン、とうとうつくったんですね。<br />
<br />
おめでとうございます！！！！<br />
<br />
<br />
昨日も黒のミニバックをジーパンにトレーナーで、肩に引っ掛けて、散歩。<br />
<br />
相変わらず、しっくりきてて、中に、遅い流行の本の「バッテリーⅡ」までいれて、パンパンになってもカッコいいミニバックと一緒に散歩してました。<br />
白も注文しちゃおうっと！！<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、福間さんへの挨拶は、ここまでとして。<br />
<br />
<br />
さてさて、とうとう、桜も咲き、これでええんかい！と突っ込みいれたくなる天気ですが、それなりに受け止めるしかない、春ですが、いかがお過ごしでしょうか。<br />
<br />
さてさて、豆菓子屋としては、これから行楽シーズンとして、観光地に出している商品たちが、バスや車や電車の中で、食べられていきます。<br />
<br />
誰がつくり、どこでつくっているかではなく、そこにあったから・・・。<br />
<br />
そんな買われ方する豆菓子達。<br />
<br />
それでもいいです。<br />
<br />
彼らのそれが存在している理由。<br />
<br />
<br />
全く違うところでとれた豆粒に粉に醤油や様々な者達。<br />
<br />
それを四十五年職人がうまく出会わせて、美味しく合体させています。<br />
それをあちこち配達もしくは、送り、店頭に並べられ、買われていく。<br />
<br />
<br />
ある人は、メーカーを見て、買ってくれるかもしれませんが、<br />
ある人は、そこにたまたま、豆菓子があったから、<br />
ある人は、買ってきてくれと頼まれたから・・・。<br />
<br />
<br />
様々な要因があると思いますが、食べられるために買われていく豆菓子達。<br />
<br />
どうぞ、幸せな豆菓子な豆生（人生ではないですよね・・・）をいきていくことでしょう。<br />
<br />
<br />
さて、今までに、何粒の豆菓子を送り出したのか、考えただけでも気が遠くなります。<br />
<br />
<br />
というか、そんなくだらないことを考える豆菓子屋もいないか・・・。<br />
<br />
いやいや、ここにいるかも！<br />
<br />
<br />
ちょっと考えてみようかな。<br />
60年でいったい何粒の豆菓子が巣立っていったのか。<br />
<br />
<br />
]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 23:36:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70326233613/</guid>
</item>

<item>
<title>春といえば思い出すことは何でしょうか</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70312192832/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
春ですねぇ～。<br />
<br />
いいのでしょうか。<br />
<br />
この暖かさ！<br />
と思っていたら、今日は寒い！<br />
<br />
<br />
しかし、春はだんだん近づいております。<br />
ということは、春といえば、桜！<br />
<br />
<br />
桜と言えば、花見！<br />
<br />
豆菓子屋として思い出すのは、節分が終わり、疲れが抜けきれないところで、花見商品づくり。<br />
<br />
それは、もう、節分ほどではないにしても、忙しいものでした。<br />
昔ほど、今は、会社や家族で、花見で大騒ぎするということも少なくなったのか、需要は少々変化してきたかもしれませんね。<br />
<br />
家族と言っても、小さいサイズになってきていますし。<br />
<br />
<br />
そうなんです。<br />
実は、少子化は、当たり前ですが、食べてくれる人が減っていくということになります。<br />
<br />
それに、柔らかいものを好む傾向は、当然ありますので、なかなか硬い代表の豆菓子には、手が出ないもの。<br />
<br />
<br />
ということで、<br />
結果として、価値をより高めた好きな方に食べて頂けるような方向になってきました。<br />
<br />
本当に豆好きな方へ食べて頂く商品の開発。<br />
いやいや、それ以外にも、市場の開拓！<br />
好きになるであろうという方へ<br />
「おっ！豆って美味しい！！！」<br />
と思って頂くこと。<br />
<br />
<br />
そんな活動もしながら、小さいながらも細々とやっていく所存でございます。<br />
<br />
<br />
豆菓子好きな方への「八街落花生」<br />
豆菓子好きで、ダイエットしたい方への「まんぷく豆」シリーズ。<br />
※シリーズといっても2種類ですが・・・。<br />
<br />
<br />
ということで、春です。<br />
※意味わかんないですね・・・。<br />
<br />
<br />
久しぶりにお花見しながら、豆菓子ぽりぽり何て、<br />
いかがでしょうか。]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 19:28:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70312192832/</guid>
</item>

<item>
<title>大変お久しぶりです・・・豆菓子屋</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70213151812/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
<br />
年に一度の大型行事<br />
節分。<br />
<br />
<br />
終了いたしました・・・・。<br />
<br />
<br />
皆様、<br />
ご家庭、職場で、節分はやりましたでしょうか？<br />
汚れるからといって、やってないのでは？<br />
<br />
<br />
いやいや、<br />
そりゃそうです。<br />
せっかく片付けた家が、大豆だらけになるのは、ちょっと考え物。<br />
更に、思わず踏んでしまった日には、粉々になってこれまた、大変です。<br />
<br />
<br />
ということで、今更ですが、<br />
私の場合、どうするか。<br />
<br />
<br />
伝統に反する、うんぬんは、置いておいて。<br />
<br />
<br />
まず、「鬼は外～」<br />
は普通に外に撒く。<br />
<br />
<br />
「福はうち～」<br />
は、口の中。<br />
<br />
<br />
もしくは、片付けやすい場所へ撒く！<br />
<br />
<br />
口の中～をあんまりやりすぎると、のどに詰まらせたり、咳き込んだりして、結局家の中～・・・・。<br />
<br />
<br />
すいません。<br />
あまりきれいな話しではなくなりました。<br />
<br />
<br />
<br />
まぁ<br />
来年は、そんな感じで、ぜひ、節分は、やってみてください。<br />
1年を通しての気の変わり目とも言われています。<br />
正月早々、あまりいい事がなかった方には、うってつけの再コミットできる日です。<br />
<br />
ぜひ、気持ち新たな2月をお過ごし下さい。]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 15:30:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70213151812/</guid>
</item>

<item>
<title>4番目のご挨拶。思わず食べすぎた正月には、どうする！？</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70104133439/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
<br />
皆様、<br />
新年明けまして、おめでとうございます。<br />
<br />
<br />
いち早く、ブログ更新と思いましたら、すでに3名の方が更新済み・・・。<br />
やられた・・・。<br />
ということで、4番目にご挨拶です。<br />
<br />
<br />
さて、この正月、下関は、どんより曇り空。<br />
この季節は、よくあることで、アンケートのイメージは、「グレー」となるほど、曇りが多いのです。<br />
そして、更に、夕方からは、とうとう雨も降り、2日も雨が続くというさっぱりしない天気でした。<br />
<br />
それでも、無事に、亀山八幡宮への参拝も、太郎爺さん（創業者）の眠るお墓にも行くことができたので、よかったですね。<br />
更に、妹も香川県丸亀から子供連れて帰ってきたし、弟も夫婦で帰ってきて、大変賑やかな正月でした。<br />
<br />
<br />
母親の実家の写真館でも写真撮りましたし、甥っ子連れて、凧揚げを25年ぶりにもしましたし、充実、満喫のお正月。<br />
<br />
<br />
しか～し・・・<br />
いつも困るのは、食べすぎ。<br />
思わず食べ過ぎてしまうお正月。<br />
<br />
<br />
なぜか。<br />
<br />
<br />
それは、寝て過ごすから（笑）<br />
<br />
<br />
ありがたことに、私の今年は活動的だったので、食べすぎは、なく、クリア～！！！<br />
どちらかというと、健康的だったかも。<br />
<br />
<br />
そんなお正月。<br />
皆様は、どんな年初めでしたでしょうか。<br />
<br />
<br />
きになる・・・きになる・・・。<br />
<br />
<br />
どちらにしても、今年も美味しい豆を四十五年職人に頑張ってつくってもらい、私はせっせと売っていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
美味しいお豆がほしい時、どうぞ、ご用命いただけますと幸いです。<br />
また新しい商品もこちらで扱えるよう努力もおしまない1年にしたいと思います。]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 14:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/70104133439/</guid>
</item>

<item>
<title>そろそろ今年の八街産落花生は終了・・・？</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/61220173644/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
<br />
めっきり寒くなってきました。<br />
<br />
<br />
お～い♪<br />
北海道の方、いかがですか～<br />
沖縄は～<br />
<br />
<br />
って、このパターンは、前回やりましたね。<br />
終了します。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、本日は20日。<br />
そろそろ、年内出荷の締め切りが近づいてまいりました。<br />
<br />
<br />
オールアバウトから申込いただいて、１０日は、余裕を頂いております。<br />
<br />
<br />
なぜなら、手むきなので、材料が新豆だけに追いつかない！<br />
<br />
<br />
それに年末は、書き入れ時です。<br />
<br />
<br />
お正月に、食べたいなぁ。<br />
TVを見ながら家族で、一人で食べたいなぁ。<br />
正月ぐらい、最高の落花生食べたいなぁ。<br />
<br />
<br />
様々な理由は、数知れず。<br />
<br />
<br />
正月の食を豊かに演出する、<br />
千葉　八街産　最高級落花生をどうぞ！<br />
※今回はストレートでしょ。<br />
<br />
<br />
ということで、本当に、お急ぎを！<br />
<br />
お待ちしております。<br />
<br />
<br />
本当です。<br />
※うるさい？]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Wed, 20 Dec 2006 17:36:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/61220173644/</guid>
</item>

<item>
<title>皆様！新豆でございます。お知らせが遅くなりましたが・・・。</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/61213131858/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
ten-sen福間さん！<br />
ご活躍の様子。嬉しいですね。<br />
ミニバッグは超使われまくっています。<br />
すんごい使いやすいので、重宝しています。<br />
本当です。<br />
どこでも一緒に出かけていますよ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、ようやく寒くなり、流石にそろそろ、コートも着なければと思う今日この頃です。<br />
北は、北海道、南は沖縄と、様々なところからご注文を頂きますが、その気温差は、何度だろうかと考えると、毎年、<br />
「日本って本当に縦長の国だな～」<br />
などと、同じことを言ってしまいます。<br />
<br />
<br />
言わずにおれない一言ってありますよね。<br />
私のこの季節は、これですね。<br />
<br />
<br />
ちなみに下関のこの季節は、とにかく空がどんよりと曇りがちです。<br />
１月、２月になると、日本海から瀬戸内へ抜ける風が冷たくて、本当に寒くなります。北海道出身の友人も寒いというぐらいですから、風が強いというのは、体感温度を下げるのでしょうね。<br />
だからこそ、ふぐのひれ酒がうまくなります。<br />
※こじつけ？<br />
飲んだことあります？<br />
あれは、何度飲んでもなぜか、酔いが早い。<br />
<br />
<br />
だからやばいお酒なのですが、それでも飲んでしまう地域がら。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
またまた、話が脱線しましたが、豆屋のお話をひとつ。<br />
<br />
<br />
先日のten-senの福間さんのブログにも書いていただけていましたが、購入頂きました、お客様には、実は、ちょっとしたサービス品がついています。<br />
<br />
<br />
いろんな種類があるのですが、その中で「チャイナピー」という豆菓子のお話。地域がら、様々な名前があるのですが、小粒の落花生の周りにクラッカーがでこぼこについて、味は、ちょっとピリッと辛めのしょうゆ味。<br />
<br />
<br />
誰もが食べたことのある豆菓子だと思います。<br />
<br />
<br />
実は、この見た目は同じ、豆菓子ですが、わが父親４５年職人は、異常なまでのこだわりを持っております。<br />
<br />
<br />
どこに？<br />
<br />
<br />
見た目が変わらないのに、変えるところ。<br />
<br />
<br />
それは、材料にあります。<br />
小粒の落花生は、だいたいどこも同じような材料を使いますが、違いは、粉にあります。<br />
焼きをいれてクラッカー状にするには、小粒の豆に何度も、砂糖蜜を掛けながら粉をかけ、粒を作っていくのですが、この粉をほとんどのメーカーは、「小麦粉」を多く使います。<br />
<br />
<br />
しかし、４５年職人は、米の粉の「寒梅粉」（かんばいこ）を多く使います。当然小麦も使うのですが、この寒梅粉、原料としては結構高くつきます。<br />
<br />
<br />
ということは、原価が高くなる。<br />
しかし、簡単には、売値は上げられない。<br />
そこが、小さなメーカーの泣きどころでもあり、良さでもあります。<br />
<br />
<br />
きっと、サービス品でも、このちょっとした違いに気づいて頂けると思います。<br />
<br />
<br />
って、わざわざ、言ってしまったので、小さなメーカーのおくゆさしさは、消えてしまいましたが・・・。<br />
<br />
<br />
大量生産ではないだけに、こだわりも半端ではないのです。<br />
<br />
<br />
時代は、柔らかいもの、洋物にありますが、豆菓子も意外といいですよ。<br />
<br />
<br />
この年末、たまにはいかがでしょうか。<br />
<br />
<br />
]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2006 14:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/61213131858/</guid>
</item>

<item>
<title>お待たせして、大変申し訳ありません</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/61206215528/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
<br />
先日のブログアップの後、ご注文頂きました、お客様！<br />
たいへん、ご迷惑おかけいたしております。<br />
<br />
<br />
八街産の生の入荷が少しばかり、遅れているようです。<br />
<br />
<br />
しかし、大丈夫です。<br />
ご連絡がオールアバウトを通じて、いっているとは、思いますが、来週には、お手元に、心を込めた商品、心からのメッセージとちょっとした粗品とともに届きます！<br />
<br />
<br />
お申込いただきましたら、すぐにでも手元に届いて欲しいのは、私も一緒で、そのお気持ちと、ドキドキは一緒でございます。<br />
<br />
※ten-senさんのバックがそうでした。<br />
<br />
<br />
言い訳ですが、どうしても新豆なだけに、需要も多く、手作業でのからむき、乾燥と一生懸命やって頂いているようですが、それでもちょっと遅れているようです。<br />
<br />
<br />
先日の百貨店での催事でも売り切れて、ご迷惑をおかけすることもありましたが、ここにきて、ちょっとあせり・・・。<br />
<br />
<br />
しかし、何としてもご希望頂いたお客様を優先して、お届けいたしますので、ちょっとお待ち下さい。<br />
<br />
<br />
本当に、申し訳ないです。]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Wed, 06 Dec 2006 21:55:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/61206215528/</guid>
</item>

<item>
<title>贈り物に素朴な豆菓子は意外でうけます！</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/61204162616/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
<br />
ten-senの福間さんのブログを久しぶりに見て、<br />
これは書かねば・・・と奮起して書いております。<br />
<br />
<br />
さて、世の中は12月。<br />
やっと寒くなりましたね。<br />
これで、豆も売れていきます。<br />
<br />
<br />
暑いと売れにくいので、早く寒くなれと願うのも豆菓子屋で<br />
ございます。<br />
<br />
<br />
写真は、おふざけな顔を載せていますが、これでも、デパートの<br />
地下の食品売り場で試食宣伝販売などやると、意外と人気者に<br />
なったりとするんですよ。<br />
<br />
<br />
私がよく売らせて頂くデパートは、火曜日スタートなんですが、お客様もご存知のようで、お得意さんなどは、開店10時と同時に、何が始まっているんだろう、起こしになります。<br />
<br />
<br />
そして・・・・<br />
<br />
<br />
お得意様：「あらっ！あんた、また来たの～？」<br />
豆菓子屋：「そりゃ来ますよ・・・会いたかったですしー（笑）」<br />
お得意様：「何馬鹿なこと言ってんの・・・。<br />
　　　　　　　※味見しながら<br />
　　　　　　しょうがないわねー。んじゃ、いつもの10個包んで！」<br />
<br />
<br />
豆菓子屋：「ありがとございぁーす！」<br />
<br />
<br />
<div class="postImage"><div class="postImageCenter"><img src="http://img.enfactory.jp/stylestore/ja/blog/T00047/2006/12/3172.jpg" alt="手よりのきれいな落花生" /><span>手よりのきれいな落花生</span></div></div><br />
<br />
<br />
とこんな会話をしているかどうかは、想像にお任せしますが、<br />
実は、このブログも同じような思いでございます。<br />
<br />
<br />
直接お話をすることは、できないですし、<br />
文章の長さも限度がありますから、軽いタッチで、書いて<br />
「しょうがないわねー、一回試してみるか・・・」<br />
みたいなノリも狙っていたり・・・・。<br />
<br />
<br />
信用度は、オールアバウトでの販売で、ある程度はあるはず、<br />
あとはきっかけづくりと思い、書いております。<br />
<br />
<br />
そして、そう！<br />
この時期のきっかけは、団欒です！！！<br />
そして、大切な方への贈り物♪♪♪<br />
<br />
<br />
豆菓子を贈る方は、実は、そんなにいないのです。<br />
だから、下関の本店のお客様は、それを知っていて、<br />
送ってくださいます。<br />
<br />
<br />
箱入りもありますが、見た目よりも実が命！<br />
と思うお客様、今年は、千葉産でも最高級の八街産が絶対お勧めですよ！<br />
<br />
<br />
何でか！<br />
<br />
<br />
それは、なかなか手に入らないものだからです。<br />
<br />
<br />
それを、このブログで度々登場する、45年職人が、パートの叔母様達と手よりで更に、豆をより分け、それを絶妙な味と煎り具合で、風味がむちゃくちゃいい、落花生に仕上げています。<br />
※ふぅ～<br />
<br />
<br />
ということで、団欒、そして、豆好きにはたまらない方への贈り物として、八街産落花生をご利用下さい。<br />
<br />
<br />
こころからのメッセージと少しばかりのサービスと共に、送られてきます。<br />
]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Mon, 04 Dec 2006 17:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/61204162616/</guid>
</item>

<item>
<title>やばいぞ～何でも美味しくなってきた～！</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/61115193449/</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。<br />
<br />
<br />
いやいや、日々、何でも美味しくなってきたこの季節・・・。<br />
大変です。<br />
<br />
<br />
何でって？<br />
<br />
<br />
食べ過ぎるから・・・。<br />
<br />
<br />
わかりやすい展開でつまんないですね。<br />
<br />
<br />
ちなみに昨夜は、大学時代の友人と3年ぶりに再会して、飲んできました。<br />
いい感じの和風のお店で、季節物で牡蠣を食べたのですが、これがプリプリしてて、うまいのなんの・・・。<br />
<br />
<br />
お酒がすすんで危なかったですね。<br />
お店の戦略か、ちょっと味も濃い目だったので、更にすすむ。<br />
<br />
<br />
危ない、危ない。<br />
<br />
<br />
飲む時は、あまり食べ過ぎないように・・・それに揚げ物もちょっと注意しながら・・・っと。<br />
<br />
<br />
てな感じで、セーブしながら、美味しい食事をしました。<br />
<br />
<br />
って、そんな報告読まされても、つまんないですよね。<br />
<br />
<br />
・・・そして、ここからは、深夜の通販番組風・・・<br />
<br />
<br />
でも大丈夫！<br />
そんなあなたの為の満腹豆！<br />
これを食べておけば、あら不思議な満腹か～ん。<br />
<br />
<br />
食べ物が美味しい季節。<br />
どうせなら美味しいものを食べながら、食欲を抑えたいあなたに<br />
ピッタリ～。<br />
これから、どんどん寒くなり、脂肪を溜めようとする自然現象に<br />
打ち勝つには、もうこれしかない！<br />
<br />
<br />
満腹豆！<br />
<br />
うってつけです！<br />
<br />
<br />
<br />
って、ひかないでくださいね。<br />
注文は、次回でいいので、引かれる方がつらい・・・。<br />
]]></description>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Wed, 15 Nov 2006 20:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/61115193449/</guid>
</item>


</channel>

</rss>
